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和装と小物ご紹介 2012/1/25

こんばんわ。amiです。

急に気温が下がり、京都・北山でも粉雪がひらひら舞い散っておりました。
昨日、おとついと雪マークの天気予報がでておりましたが、今日はなんと、快晴!

実は、今日は植物園での前撮りの予定がありましたので、お客様は大喜びでした。
私もお客様と、カメラマンと一緒に、植物園での撮影に同行してきました。
梅園での撮影中、寒い中がんばって咲いていました。
思わず携帯のカメラを向けると、同行していたカメラマンも同じタイミングで写真を撮っていました。

梅

ほっこりしたところで、本日は、着物に関する知識を皆様にお伝えしようと思います。
花嫁衣裳の種類には、「白無垢」、「色打掛」、「引き振袖」があります。
様々なシーンによってお衣裳を選びます。
どの衣裳も挙式に着られるお衣裳ですが、もっとも格式高い正礼装は、「白無垢」です。
全てが清らかなものの象徴である白で統一され、花嫁の心の純真さを示します。

白無垢と同格の正礼装の「色打掛」。
角隠しをつけて挙式に臨みますが、華やかな披露宴のご入場の際に、白無垢から色打掛に掛け替えることも多く、かつらではなく洋髪でのスタイルも人気です。
袖が長く、裾を引きずって着る「引き振袖」は、お引きやお引きずりとも呼ばれています。
主流は黒地ですが、白地や、赤地さらにはピンクやグリーンなど、様々な色合いの着物を楽しめます。

引き振袖

続いて、花嫁衣裳の小物についてご紹介いたします。
花嫁様の小物には、「懐剣」、「箱迫」、「扇子(末広)」などがあります。
「懐剣」は帯に挿す房のついた袋に入った短剣で、護身用といわれています。
「箱迫」は、携帯用おしゃれ化粧ポーチで、中には鏡、白粉、紅、紅筆、懐紙などが入っています。
「扇子(末広)」は、末広がりに幸せになるようにとの願いが込められています。

こうして意味がわかるとますます着物が好きになりませんか。

まだまだ着物には奥深い言われがあります。日本人としての心、文化、そして伝統を受け継いで愛され続けてきた着物、歴史ある婚礼衣裳に身をつつみ、最良の日を迎えて下さいませ。

次の機会には、きもの姿での立ち居振る舞いについても書かせていただきますね。
また明日からも寒くなるようですので、皆様どうぞご自愛下さいませ。

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