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新作色打掛入荷 2012/1/27

みなさま、こんばんは。
本日も、ここ北山では雪がちらついておりましたが、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか。

昨日は新作の色打掛入荷に伴い、数十点にも及ぶ色打掛のモデル撮影をさせて頂きました。

色打掛

一日がかりの撮影となりましたが、お客様に早くお見せしたいとても素敵なお衣裳ばかりで、楽しく撮影させて頂き、一日があっという間でした。

色打掛

お衣裳に合わせてヘアーメイクのチェンジ中です。

色打掛

こちらは、撮影したばかりの画像をみんなで確認しているシーンです。
チェックにも余念がありません。

色打掛

撮影には、新作のヘッドパーツも使わせて頂きました。
こちらも可愛い新作がたくさん入荷しましたので、早くみなさまにご紹介させて頂きたいのですが、ヘッドパーツについては、また後日たっぷりとご紹介させて頂きますね。

白無垢

最後は、白無垢に鬘姿での撮影で締めました。
モデルさん、カメラマンさん本当にご協力ありがとうございました。
撮影させて頂いたお衣裳についても少しずつご紹介させて頂けたらと思っておりますので、みなさま楽しみにしていて下さい。

本日は、MISATOがお届け致しました。

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人気カラードレス 2012/1/26

こんばんは。
昨日から全国で雪が降っているようですが、皆様風邪にはお気をつけ下さいませ。

今回は人気のカラードレスについてご紹介させて頂きます。
シルクの素材でドレープのきいたとても綺麗なデザインのドレスです。
色も落ち着いていて高級感がございます。

カラードレス

ブライダルでもブルーという色はセレモニーの1つとして取り入れられています。
サムシングブルーといいまして、花嫁様が何か青い物を身につけると幸せになれるというのです。
例えばこのようにブルーのドレスを着たりアクセサリーとして身につけたり、会場やお花に取り入れたりと、さまざまな形として演出が可能でございます。
ブライダルというセレモニーを取り入れながら、納得のいくお衣裳に出会っていただけるよう、「トップ ウェディング」では、スタッフ一同精一杯、皆様のお手伝いをさせて頂きます。
その他にも、たくさんのお衣裳をご用意しておりますので、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ブログ担当はRYOKOでした。

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和装と小物ご紹介 2012/1/25

こんばんわ。amiです。

急に気温が下がり、京都・北山でも粉雪がひらひら舞い散っておりました。
昨日、おとついと雪マークの天気予報がでておりましたが、今日はなんと、快晴!

実は、今日は植物園での前撮りの予定がありましたので、お客様は大喜びでした。
私もお客様と、カメラマンと一緒に、植物園での撮影に同行してきました。
梅園での撮影中、寒い中がんばって咲いていました。
思わず携帯のカメラを向けると、同行していたカメラマンも同じタイミングで写真を撮っていました。

梅

ほっこりしたところで、本日は、着物に関する知識を皆様にお伝えしようと思います。
花嫁衣裳の種類には、「白無垢」、「色打掛」、「引き振袖」があります。
様々なシーンによってお衣裳を選びます。
どの衣裳も挙式に着られるお衣裳ですが、もっとも格式高い正礼装は、「白無垢」です。
全てが清らかなものの象徴である白で統一され、花嫁の心の純真さを示します。

白無垢と同格の正礼装の「色打掛」。
角隠しをつけて挙式に臨みますが、華やかな披露宴のご入場の際に、白無垢から色打掛に掛け替えることも多く、かつらではなく洋髪でのスタイルも人気です。
袖が長く、裾を引きずって着る「引き振袖」は、お引きやお引きずりとも呼ばれています。
主流は黒地ですが、白地や、赤地さらにはピンクやグリーンなど、様々な色合いの着物を楽しめます。

引き振袖

続いて、花嫁衣裳の小物についてご紹介いたします。
花嫁様の小物には、「懐剣」、「箱迫」、「扇子(末広)」などがあります。
「懐剣」は帯に挿す房のついた袋に入った短剣で、護身用といわれています。
「箱迫」は、携帯用おしゃれ化粧ポーチで、中には鏡、白粉、紅、紅筆、懐紙などが入っています。
「扇子(末広)」は、末広がりに幸せになるようにとの願いが込められています。

こうして意味がわかるとますます着物が好きになりませんか。

まだまだ着物には奥深い言われがあります。日本人としての心、文化、そして伝統を受け継いで愛され続けてきた着物、歴史ある婚礼衣裳に身をつつみ、最良の日を迎えて下さいませ。

次の機会には、きもの姿での立ち居振る舞いについても書かせていただきますね。
また明日からも寒くなるようですので、皆様どうぞご自愛下さいませ。

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